株式会社ムライ製作所

この街、瀬戸

この街、瀬戸

深川神社の狛犬

瀬戸市は、名古屋市の東およそ20kmに位置する歴史、文化そして緑にあふれた街です。
日本有数の陶磁器の生産地として1,300年も前から栄え、「瀬戸物(せともの)」という名称は、陶磁器の代名詞といっても過言ではないほど日本人の暮らしに根付いている言葉になっています。
近年では、2005年に開催された「愛・地球博」の会場の一部として、これまでにない賑わいを見せました。また、この世界的なイベントを契機に活気に満ちた街として、また古くから培われてきたモノづくり精神を次代へ受け継ぎながら今も成長を続けています。

窯垣の小径

窯垣の小径

窯垣とは不用になった窯道具で作った塀や壁の総称で、洞町には新旧合わせてたくさんの窯垣が残っています。

せともの祭

せともの祭

毎年9月第2土・日曜日に瀬戸川沿いに約300店のやきもの店が軒を連ね、毎年、全国各地から50万人以上の人出で賑わいます。

せと焼(織部)

せと焼(織部)

伝統的工芸品「赤津焼」の7釉の1つで、桃山時代の茶人・古田織部の好みによって生まれました。

定光寺

定光寺

建武3(1336)年に開山、山号を應夢山とし、国指定の重要文化財である本堂や尾張藩祖徳川義直公の廟があります。

※写真提供:瀬戸市観光協会/記事参考:瀬戸市, 瀬戸市観光協会
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